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勧誘に注意!金持ち父さん貧乏父さんから学ぶメリットとデメリット

どーも!
サモハンです~

今回は、サモハンの大好きな本
『金持ち父さん 貧乏父さん』筆者ロバート・キヨサキ
に関して僕なりの解説をします。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

副業せどりで副収入を100万円だすためには
この本を読み解く事で稼ぐという事の仕組みを学びましょう。

 

金持ち父さん貧乏父さんから学ぶメリット

この「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、

ビジネスの世界に入ったと言う人が、

案外多いって知っていました?

 

金持ち父さんの教えと貧乏父さんの教え、

その両方を主人公は学んで行きます。

 

この2人の父さんは、やっている仕事がぜんぜん違います。

 

金持ち父さんはビジネスオーナーで、

貧乏父さんは雇われているのです。

 

それぞれの立場から、

主人公に教えを与えていくストーリーとなっています。

 

この金持ち父さん貧乏父さんの4つのクワドラントを学ぶと、

働き方の違い・生活の違いが分かるようになります。

 

また、資産と負債について

とても分かりやすく書かれているので、

資産を作るのに、どうようにすればよいのかが理解できます。

 

金持ち父さんはビジネスオーナーとして立場から、

貧乏父さんは、雇用されている人間の立場から、

主人公に必要だと思うことを教えます。

 

 

逆にデメリット

金持ち父さん貧乏父さんを読むと、

やはり目指したくなるのは

次にでてくるクワドラントのBかIになります。

 

本を読んでビジネスオーナーの

金持ち父さんの教えを実践したくなり、

現実の貧乏父さんと同じ雇われの身を

脱出したくなるのが人間です。

 

にわか投資家になり、

コツコツ貯めたお金を投資家になって投資に回し、

あっという間に200万円を失った

サモハンのような人もいるでしょうね(^_^;)

 

今の立ち位置から、

きちんと段階を踏んで行かないで、

一気に投資家になろうとするのは無理があります。

 

金持ち父さんに憧れて、

貧乏父さんを下に見てしまうのも

デメリットとなるでしょう。

 

その人がどんな仕事をしたいかによって、

必要なクワドラントが違います。

 

電車の運転手になりたいのに、

BやIにいては、運転手になることができません。

 

逆に金持ち父さんのようになりたいのであれば、

Eにいては貧乏父さんになってしまいます。

 

このように、

自分がどんなことをしたいのかによって、

いるべきクワドラントが違うのです。

 

そこに気づかないで

何でもかんでもBやIがよいと思っていると

間違えてしまうことになります。

 

このような意味において、

金持ち父さん貧乏父さんを間違った解釈で読むと

デメリットになってしまいます。

 

金持ち父さん貧乏父さんで語られる4つのクワドラント

この本は、副業を始めた当初、

真っ先に読んだ本でした。

 

分厚いので、毎日少しづつ、

眠い目をこすりながら見てた記憶がよみがえります。

簡単に説明しますと、

現在の資本主義の世の中のおいて

お金を稼ぎたいなら、

4つのクワドランドを理解し、

段階をあげていきましょういう内容です。

 

4つのクワドラントって何や~って、

ディズニーランドの仲間かって最初は思いましたが(笑)

 

4つのクワドランド

4つのクワドランド

この4つのクワドラントから成り立っていて、

お金を稼ぎたいなら

E、S~B、Iになりましょうという図式です。

 

次の章では、せどりに当てはめて

解説して行きます。

 

資本主義の仕組みを理解できるか?

 

まず、左上のEですが、

これは自分が労働者という意味です。

『自分を使われて(労働)お金を生み出す』

まだ副業せどりの存在を知らなくて、

会社に雇用されている状態です。

次に、左下のSですが、

自分が自営業者となりビジネスをするという事です。

『自分や外注を使って、お金を生み出す』

せどりを自分だけでする、

もしくは、外注化しながら等の自営業としての状態の事です。

 

情報発信も自分でコンテンツを作成したり、

コンサルをしたりしないといけないので、

ここの部類です。

 

不労所得

不労所得

ここからが、不労所得の世界の世界に突入です。

 

右上のBですが、自分が会社の経営者となり、

ビジネスをするという事です。

『人と仕組みを作って、お金を生み出す』

大きい例で言うと、

Amazon.co.jpになりますね。

 

アマゾンという仕組みを使って、

物販をしたり、せどらーを使って、

手数料ビジネスをしてますね。

 

小さい例で言うと、人を雇用し組織化して、

物販を回す事もある種、

この部類です。あとはツールを作成して、

使用権利を販売するビジネスとかも含まれますね。

(例 プライスターとかアマヤフとかですね)

最後に、右下のIになり、

投資家になるという事です。

『お金でお金を生み出す』

サモハンが一番お世話になっている

Amazon.co.jpもこの投資家に支えられています。

 

上場企業の多くは株主様に

株を保有されていています。

 

その株を売り買いしたり、

為替相場に投資したり、不動産投資もそうです。

 

自分の資産を使って、

新たな資産を生み出す人達の事です。

 

金持ち父さん貧乏父さんの名言と教え

 

ここまで、

4つのクワドランドを説明しましたが、

ここからは僕の見解にはなりますが

金持ち父さんが言いたいことは、

金持ちになりたいなら、

EとSを経て、BとIになりなさいという事です。

自分では何もしないで、

お金を生み出す力を作りましょう(不労所得)。

 

ソフトバンクの資産

ソフトバンクの資産

という事にたどり着きます。

 

現時点でサモハンは

本業(雇用)をしながらの副業(自営)ですが、

Bにいると思います。

Eでもあります。

 

今は、E、S~B、Iになるための準備、

勉強をしています。

おそらく、こういう状況の方はとても多いはずで、

今で言うと、仮想通貨(暗号通過)の勉強をしている、

もしくは実際に投資始めている。僕で言うと、

バイナリーオプションを勉強したり、

実際に投資したり、ビットコインの

マイニングマシーンの投資なども同様ですね。

ですので、これは、

稼いでいる額がどうとかそういう事でなく

いずれは、BとIになるために、

現在の資本主義の本質を知っておくことが重要ですよ!

という事を、ロバートキヨサキ著者

『金持ち父さん 貧乏父さん』から学びました。

その他、学ぶべき名言

 

では、金持ち父さん貧乏父さんに

出てくる名言を2つほど見ていきましょう。

 

負債を資産だという人が多すぎる。

資産と負債、この2つの違いを知ることがとても大事なんだよ。

 

 

これは今の時代で言えば、

持ち家と住宅ローンのことを考えれば分かります。

 

不動産は資産だと言われていますが、

お金を生み出さない不動産は

資産ではなく負債です。

 

例えば、土地を貸して

毎月家賃収入がある物件は

資産に分類されますが、

住宅ローンを組んで、

元本+利子を支払いお金を産まない不動産は

負債に分類されます。

 

同じ不動産でも、

こんな違いがあるのです。

 

日本人は、住宅や車は

資産だと思い込まされていますが、

実際しっかり考えてみると、

負債に入るものもあると言うことです。

 

ここが金持ち父さん貧乏父さんの、

この言葉から学べることになります。

 

 

たいていの人が自分以外の人間を変えたいと思う。

でもよく覚えておくんだ。

他の誰かを変えることよりも、

自分自身を変えることの方がずっと簡単なんだ。

 

 

金持ち父さんはこのように言っています。

 

実際、主人公は貧乏父さんの意見を

変えることはできませんが、

自分自身を変えることはできます。

 

人間は、自分が正しいと思う生き物なので、

他人の意見を聞き入れるのは、

思った以上に難しいものです。

 

しかし、自分の器を大きくして

他人を受け入れることができるようになれば、

自分自身を変えることが可能です。

 

他にも数々の名言がありますので

「金持ち父さん貧乏父さん」を一読されると良いでしょう。

 

そんな素晴らしい言葉を並べた、金持ち父さん貧乏父さんを利用した勧誘に注意してください。

金持ち父さん貧乏父さんと言う本そのものは、

何も悪いものではなく、

日本人が学べなかった資産と負債、

投資についてわかりやすく書かれている本です。

 

読めば、しっかりと勉強することが

できる内容だと思います。

 

この金持ち父さん貧乏父さんは、

残念なことに、よくMLM(マルチレベルマーケティング)や

投資話に利用されています。

 

例えば不動産は資産だと

思いこまされている日本人にとって、

不動産投資というのは魅力的に思える案件です。

 

 

この不動産投資で資産を作ると言うことを

納得させるために、

金持ち父さん貧乏父さんの本を

利用していると言うわけです。

 

不動産を買うために投資して、

不動産を人に貸して利益を得る金持ち父さんのような

ビジネスオーナーになりましょう、

いつまでも貧乏父さんじゃいやでしょう、

みたいなことを言っているのでしょう。

 

MLMも同じで、投資することが大切なのです。

 

この金持ち父さん貧乏父さんには

投資家やビジネスオーナーが良いと書かれています

良いと思いませんか?

と誘って来るのかもしれませんね。

 

まずは、投資だと思って入って

一緒にやって行きましょうよ。

 

この投資がビジネスオーナーになる間違いのない道です、

みたいな勧誘には絶対に乗らないでくださいね。

 

きちんと読めば、正しく理解できるはずなのですが、

上手く一部分だけをピックアップして

利用されているのだと思います。

 

 

どうして金持ち父さん貧乏父さんがこんなにも利用されるのか?

 

金持ち父さん貧乏父さんに出てくる金持ち父さんは、

投資家の側面を持っています。

 

この投資をしましょうと言うところが、先

の不動産投資やMLMのビジネスには

利用しやすいのでしょう。

 

日本人は投資というと、

ビビったり恐れたりしやすいと言う面があります。

 

そこでこの金持ち父さん貧乏父さんを持ち出して、

資産を持つために投資すれば良いんだよって感じで

使われてしまうのですね。

 

投資はなけなしのお金を使うのではなく、

余裕のある状態で取り組む方がよいです。

 

購入した不動産が思ったより利益にならないかったり、

利益を生むどころかマイナスになってしまったり、

と言うことも考えに入れておく必要があります。

 

そうなると、余裕がある状態でないと

家計が火の車になってしまうこともあるのです。

 

 

誰かが金持ち父さん貧乏父さんを持ち出して、

投資家やビジネスオーナーの魅力を語っても、

それを聞いたあなたは熱くならずに、

一旦冷静になって考えてみてくださいね。

 

最近はMLMの勧誘が本当に多いですし、

不動産投資はあまり良い状態ではない

という話も聞こえてきます。

 

どの情報が正しいのか、

わからないようであれば、手を出さないのが賢明です。

 

まとめ

 

金持ち父さん貧乏父さんを読んだ時、

なるほど!そうだったのか、

と思い誰もが自分のクワドラントを認識して、

それより投資家やビジネスオーナーがよいと感じます。

 

 

そして、自分の能力を見誤って、

いきなり投資家になろうとするんですね。

 

それって無理がありますよね。

 

サモハンも自分の経験から、

いきなりは無理だと思います。

 

 

実際、持っていた資金を

溶かしてしまった経験があるんです^^;

 

ちゃんと段階を踏んで、

金持ち父さん貧乏父さんに出てくる

クワドラントを移動しないと、

リスクが大きくなってしまいます。

 

金持ち父さん貧乏父さんにも、

そのように書かれています。

いきなり雇用されるところから投資家に行くより、

順番に移動するのがよいと

わかりやすく教えてくれていますので、

きちんと読んでみてくださいね。

 

吹き出し:金持ち父さん貧乏父さんの金持ち父さんになるために、まずはしっかりとビジネスで稼いで、資金を作る必要がありますね。サモハンのビジネスに興味がある方は、LINEからいつでも質問してくださいね!


自己流は避けたい・・・。みっちり指導を受けたい!


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