1. TOP
  2. せどり
  3. せどりに必要な古物商許可証の費用は?取得方法と合わせて解説!

せどりに必要な古物商許可証の費用は?取得方法と合わせて解説!

せどり  

物販ビジネスを始める場合ですが、古物商許可証が必要になります。

こちらの許可証は、”中古品を出品する際に必要な許可”であり、転売全般を行う際は、必ず取得しなければなりません。

 

サモハン
Amazonでもメルカリでも、継続的に利益を出したい人は必須です!

 

「古物商許可証はどうやって取得するの?」

「古物商許可証を取得する際の費用は?」

 

この様に、悩みを抱えている人も多いと思うので、今回は古物商許可証とは何かということを解説していきますね!

せどりをしたいと思っている人は、必ず必要になってくる許可証であり、取得の方法や費用について気になる人は必見です◎

 

よくわかる解説

  • せどりをするなら古物商許可証が必須
  • OEMは必要ない
  • 新品≠未開封

 

そもそも古物商許可証とは?

まず、古物商許可証について知らない人のために、簡単に概要を説明します。

古物商許可証とは、”古物営業法”に基づいた行為を行う場合に必要な許可証のことを指し、営業を行う場合は必須です。

 

古物営業法に該当すること

  • 使用目的で商品を仕入れた
  • 転売目的で商品を仕入れた
  • 商品を仕入れて転売した

 

これらの行為に該当する場合は許可証が必要であり、一般的に商品を仕入れて転売するようなせどりは、新品・中古問わず許可証を取得しなければなりません。

ちなみに、こちらの許可証を申請せずに、古物営業を行った場合は、”古物営業法違反”として書類送検または逮捕されてしまうので、注意しましょう。

 

よく、「新品商品=古物ではない」という認識の人がいますが、市場に出回っているものを仕入れた時点で、古物営業法の観点では古物に分類されます。
※新品・未使用の商品でも

そのため、オリジナル商品を開発して転売しない限りは、基本的に古物商許可書が必要なので、ビジネスを始める前に取得しましょう!

申請すれば誰でも取得できる”許可証”

古物商許可証ですが、こちらは資格ではありません。

”許可証”のことであり、申請すればだれでも取得することができます。

 

しかし、条件次第では取得できないケースもあるので、そちらも紹介しておきますね♪

 

古物商許可証が取得できない人の条件

  • 破産手続きを受けた無能力者
  • 犯罪をして5年以上警戒していない人
  • 住所不定
  • 暴力団・暴力団構成員
  • 未成年

 

また、過去に古物営業を行っており、欠格事由に該当して許可証をはく奪された人は、5年以上再発行をすることができません。

これらの条件に該当していない人なら、基本的に誰でも取得することが可能です!

 

サモハン
副業でせどり・転売をしたいと思っている主婦やサラリーマンでも、取得できるのでビジネスを始める前に崇徳しておきましょう!

 

取得に際しての費用や、必要書類についてはこの後紹介します!

古物商許可証を取得する理由

古物商許可証は、古物営業をする場合に必要になる資格です。

「なんで取得しなきゃいけなの?」という人もいると思いますが、法律で定められており、取得しないまま営業してしまうと、違法行為になってしまうからです。

 

しかし、それだけではなく、古物商許可証を取得する本来の理由が存在します。

それは、取引商品の中に、窃盗品・商標侵害商品が混ざっていることがあるからです。

 

こういう品物をいち早く見つけて、犯罪を防ぐという観点から、許可証を取得しなければなりません。

 

古物商許可証の本来の目的

  • 盗品・偽物の販売防止
  • 古物営業をしている人の把握
  • 営業所、商品の把握

 

この様な目的の元で、取得しなければならないのです。

市場に偽物や窃盗品が出回っている場合、その商品がどこから販売されたのかを芋づる式で見つけていけば、販売元にたどり着きます。

 

その際、古物商許可証あれば、各種番号をもとに営業所や古物商をしている人を特定しやすくなるのです。

警察や国都合の許可証ですが、あなた自身が「偽物や盗品は販売しません!」という許可証にもなります!

せどりに必要な古物商許可証を取得する費用を徹底解説!

古物商許可証を取得する際ですが、費用が掛かります。

せどりをしたいと思っているなら、必ず取得しなければなりません。

 

許可が受けられる条件に該当していれば、取得が可能ですが、一律で申請に19,000円かかります。

これは、あくまでも取得をする際の手数料です。

 

その他、必要書類を提出することにもなるので、各種費用を紹介します円◎

 

【古物商許可で必要な費用】

  • 申請手数料:19,000円
  • 各種証明書の取得:1,400円
  • 履歴事項証明書:600円
  • 合計:21,000円

 

住民票の取得や、切手代などを含めると、トータルで20,000円程度かかります。

そのため、これから申請しようと思っているなら、あらかじめ取得費用を用意しておくことをオススメします!

 

サモハン
スタッフがいる場合は、人数分の証明書が必要になるので注意しましょう!

古物商許可証を申請する際に必要な書類とは?

せどりをする際は、古物商許可証の取得が必要ですが、申請する際に用意しなければならない書類があります。

少しでも不備が見つかると、申請することができないので、注意しましょう!

 

古物営業をする際に必要な書類は、以下の通りです。

 

古物商許可証申請に必要な書類

  • 住民票
  • 公的身分証明書
  • 無能力者ではないことの証明書
  • 略歴書
  • 誓約書

 

この5つの書類が、申請時に必要になります。

仮に、書類に不備が見つかり、一つでも用意できないということがあれば、審査が否認されてしまいます。

 

その際は、申請手数料で支払った19,000円は返金されないので注意しましょう。

大体は、警察署に行けば教えてもらえるので、わからない場合は申請方法などを聞きながら進めていくことをオススメします!

住民票

まず、古物商許可証では、住民票が必要です。

あなたが住んでいる役場で取得することができますが、1通あたり300円の手数料がかかるので、事前に用意しておきましょう。

 

古物商許可は、管轄する警察署に提出する必要があり、その際に住所確認に用いられます。

また、古物商許可を取得できるのは、”住所がある人”に限るので、住所を証明するためにも必要です!

 

ちなみに、住民票には以下の情報が書かれている必要があります。

 

住民票に必要な情報

  • 申請者本人の住所
  • 本籍地
  • 個人番号が記載されていないもの

 

ここで注意したいのが、個人番号についてです。

マイナンバーの取得が義務付けられてからは、個人番号を住民票に記載するかどうか聞かれます。

 

しかし、申請をする際は、個人番号が記載されていないものに限るので、住民票を取得する際は、記載しない旨を伝えるようにしましょう。

公的身分証明書

古物商許可証を申請する際は、公的身分証明書の提出が認められます。

しかし、一般的な身分証明書とは異なり、管轄する市区町村が発行するものに限ります。

 

 

申請すると、このような証明書をもらうことができます。

こちらは、住民票同様に発行1枚当たり300円がかかるので、注意しましょう。

 

身分証明書は、破産者・犯罪歴の有無を確認するために必要であり、必ず提出しなければなりません。

 

一般的な身分証明書

  • 免許証
  • 国民健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバー

 

この辺は、身分証明書として有効ですが、古物商許可証を取得する際には、無効になるので注意しましょう!

ちなみに、必要書類とは知らず、慌てて免許証のコピーなどを提出すると、再提出処分になります…
(その場合は申請手数料を再度支払う必要があるので要注意です!)

無能力者ではないことの証明書

こちらは、少し専門的ですが、あなたが無能力者ではないという証明をする書類も、古物商許可証では必要です◎

法務局から申請可能ですが、正式な名前は”投棄されていないことの証明書”になります。

 

古物営業をするには条件が存在し、無能力者ではないことが条件です。

意思能力が欠如しておらず、判断が正常にできる人しか取得することができません。

 

申請できない人を例に挙げるなら、認知症の人や重度の事故を起こし意識がない人等を指します。

つまり、成年後見制度の利用者ではないことを証明するために、法務局の戸籍窓口で申請しなければなりません。

 

 

詳しい概要は、「登記されていないことの証明書」というページが東京法務局に記載されているので、そちらを閲覧しましょう。

各種法務局に足を運んで申請する必要がありますが、即日発行することができるので、安心です◎

略歴書

次に、略歴書についてです。

こちらも、古物商許可証を申請する際に必要であり、各種フォーマットがネットでダウンロードすることができます。

 

 

こちらをダウンロードして、それぞれ入力していきましょう。

過去5年間にどのようなことをしてきたのかを記載するのですが、職務経歴書や履歴書のように詳細を書く必要はありません。

 

入力例

  • 〇年〇月:○○株式会社入社
  • 〇年〇月:○○株式会社退社
  • 〇年〇月:××株式会社入社

 

この様に、職務経歴を簡単に入力していくだけなので、すぐに用意することができます。

入力はパソコンで入力しても問題ありませんが、印鑑を押す箇所が存在します。

 

 

不備がある項目なので、入力完了後に印刷をして捺印しましょう。
※シャチハタ印は不可です

誓約書

最後に、誓約書についてです。

こちらは、古物営業法に基づき、申請者としての条件・義務を満たしているかどうかを証明する書類です。

 

古物営業法では、許可の基準で”欠格事由”というものを設けています。

 

古物営業法の欠格事由

  • 過去5年以内に破産経験がある
  • 過去5年以内に逮捕・起訴されている※犯罪者のケース
  • 未成年ではない

 

これらを証明する書類を作って、提出する必要があります。

破産経験の有無については、市区町村から発行される身分証明書に記載されているので、そちらが証明になりますよ◎

 

注意しておく必要があるのが、過去に犯罪歴があるかどうかです。

過去5年以内に犯罪歴がないことが証明できなければ、古物商許可証は取得することができません。

 

逮捕・起訴されていなくても、道路交通法違反などで罰金刑になった場合も、同様に取得することはできません。

これらの証明ができる人のみ、古物商許可証が取得できます!

古物商許可証の取り方の手順を紹介!

仮に、あなたが古物商許可証をとりたいと思っているなら、これから紹介する手順に沿って進めていきましょう!

古物商許可証は、物販・せどりをする際に必要であり、取得しないとビジネスそのものを始めることができません…

 

取得する手順は少し難しいですが、紹介する内容に沿って進めていけば問題ありませんよ◎

 

古物商許可証を習得する手順

  1. 管轄する警察署を確認する
  2. 警察署で申請書類をもらう
  3. 必要書類を用意する
  4. 書類の提出+費用の用意

 

この手順で進めていけば、初心者でも簡単に取得できます◎

古物商許可証を取得するまでには、30~40日程度かかるので、物販ビジネスを始める1か月前には申請しておきたいものです。

 

それまでに、書類の準備なども必要なので、実質2か月前ほどから取得の準備をしていきます!

書類をそろえるなどして、段階を踏みながら進めていくことをオススメします。

1.管轄する警察署を確認する

まず、古物商許可証を取得する場合は、申請する管轄の警察署を確認しておきましょう。

ちなみに、古物商許可証は、”申請・提出”がそれぞれ異なるので要注意です!

 

申請・提出の場所

  • 申請先:各都道府県の公安委員会
  • 提出先:警察署内の生活安全課

 

まず、申請する場合は、あなたが戸籍を置いているエリアを管轄する公安委員会です。

どこでもいいというわけではなく、戸籍を置いている場所に限るので注意しましょう!

 

そして、申請書を受け取ったら、それを警察の生活安全課に提出する必要があります。

交番や営業所等では対応してくれないので、まずは申請することができる公安委員会・警察署を調べると良いでしょう。

 

 

この様に、「エリア名 管轄 警察署」で調べるとヒットします◎

基本的には予約をしなくても対応してくれますが、抜き打ちで行くと対応が雑になる場合があるので、書類の不備も見つかりやすいです。

 

そのため、提出・申請をする場合は、予約しておくことをオススメします!

2.警察署で申請書類をもらう

所轄の警察署がわかったら、申請書類もらいます。

複雑なのが、古物商許可証の申請書類は、警察署の生活安全課でもらうことができ、申請先は公安委員会です‥笑

 

この辺が少し複雑ですが、結局は生活安全課に提出するので気にする必要はありませんよ!

 

書類に関しては、警視庁のホームページからインストールすることができますが、すべての書類をインストールできるわけではないので、警察署に行ってもらったほうが確実です!

 

 

また、インストールで不備が見つかりやすい理由の一つとして、申請時期によって提出書類が異なるからです。

警視庁のホームページで書類をインストールしても、提出するときに「書類が足りません」といわれることも多いので、警察署で書類をもらうようにしましょう。

 

書き方がわからない人は、生活安全課の担当者から教えてもらうことができるので、一度聞いてみると良いでしょう。

3.必要書類を用意する

警察署から、申請書類をもらったら、古物商許可証申請に必要な書類をそろえましょう。

改めて必要書類について解説すると、以下の通りです。

 

古物商許可証申請に必要な書類

  • 住民票
  • 公的身分証明書
  • 無能力者ではないことの証明書
  • 略歴書
  • 誓約書

 

こちらの書類をそろえるわけですが、大体は1日で完了します。

しかし、役場や法務局は土日に開庁していないので、平日に出向く必要があります。

 

必要書類をそろえつつ、古物商許可証申請に必要な書類に入力をしていきましょう。

書類に不備があった時点で提出してしまうと、再申請になってしまうので要注意!

 

再申請になると、申請手数料を倍に取られてしまいます…

そのため、慎重に記載して間違いがないか確認していきましょう。

 

また、管轄するエリアによっては、申請書類を複数枚の提出を求められることもあります。

そのため、警察署から書類をもらうときに、提出部数についても聞いておくと良いでしょう。

4.書類の提出+費用の用意

必要書類と申請書がそろったら、いよいよ提出します。

この場合、混雑が予想されるケースを想定して、提出前に警察署に電話を入れておくと親切です。

 

予約しておけば、その時間に出向いて書類を提出するだけですからね◎

警察署に行く際に、持っていくものは以下の通り。

 

提出・申請するもの

  • 古物許可申請書
  • 各種必要書類
  • 申請手数料:19,000円
  • 訂正用印鑑※書類に捺印したもの

 

これらを用意して向かえば、万が一書類に不備が見つかっても安心です◎

申請手数料は、”申請1回あたり”に19,000円かかります。

 

再申請の際は返金はなく、再度19,000円を求められるので注意しましょう。

訂正用印鑑を用意するのは、その場で修正を求められたときに、訂正しやすくするためです。
※ない場合は一度家に持ち帰って訂正する必要があります

 

提出後は、30~40日ほど待って承認するのみです!

承認が完了したら、提出した警察署に出向いて、許可証を受け取りましょう!

古物商許可証は新品商品の場合は必要ない?

古物商許可証は、一般的に”古物”の取引をする際に必要です。

古物とは、一般的に中古品に分類されるものであり、「新品商品は許可が必要ないのでは?」と思う人も少なくありません。

 

しかし、古物営業法の認識では、一度販売店から消費者の手元に移ったものは”コンディションにかかわらず”古物に分類されます。

例えば、あなたが家電量販店から、セールで安くなった新品の家電を購入するとします。

 

 

Amazon・メルカリでは、未開封のものは新品のコンディションとして出品できます。

しかし、これはあくまでも販売先での認識であり、古物営業法に基づけば古物に分類されるのです。

 

あなたが家電量販店から購入したその商品は、未開封なだけで新品ではないのです。

「未開封だから新品じゃないの?」と思う人もいますが、消費者の手に渡った時点で、その商品は古物扱いになります。

 

つまり、新品のコンディションだとしても、古物商許可証は必要になるので注意しましょう。

古物商許可証がせどりで必要がないケース3選!

古物商許可証ですが、基本的に物販をする際は必要です。

しかし、状況次第では必要ないケースもあるので、それぞれ紹介しますね◎

 

まず、古物商許可証が必要かどうか判断するのは、”販売意思があるかどうか”です。

つまり、仕入れをして販売するには許可が必要で、私用で購入して処分する際に販売する場合は、必要ありません。

 

どうやって判断するのかというと…

 

自己申告です!笑

 

ただ、公安から古物について問われたときに、許可なしに継続的に転売していることがわかれば、古物営業法違反で逮捕されてしまうので注意しましょう。

 

古物商許可証が必要ないケース

  • 不用品を出品した
  • もらいものを出品した
  • OEMを販売した

 

この様なケースでは、古物商許可証が必要ありません!

サモハンは、OEMをすることがありますが、自分で製造して販売する分には古物に分類されるので、許可証は必要ありませんよ♪

不用品を出品した

あなたの家にある不用品を、メルカリやヤフオクで出品する場合は、古物商許可証を取得する必要はありません。

この場合、あなたが商品をどういう目的で購入したのかにもよります。

 

必要な場合・必要ない場合

  • 使用目的での購入:必要ない
  • 資産目的で購入:必要あり
  • 将来的に転売する目的での購入:必要あり

 

例えば、あなたが炊飯器を購入したとします。

長年使用して、新型に買い替える際に、処分するのももったいないので、メルカリなどに出品した場合は許可なく出品できます。
※購入に分類される

 

しかし、将来的に価値が上がるような時計やブランド品を購入して保管していた場合は、古物に分類される可能性も少なくありません。

一般的には、不用品転売の場合は許可証が必要ないものだといわれていますが、頻度や商品数によっては許可証が必要なケースもあるので要注意です!

 

家にあるものを出品するくらいなら許可証は必要ないので、せどりの資金を集める名目くらいなら問題ありません!

もらいものを出品した

友人や知り合いから、何かをもらった場合、その商品を出品したとしても古物営業法違反にはなりません。

親戚等からもらった場合も同様で、その際に販売意思があるかどうかがカギです。

 

例えば、あなたが「物販してるから、不用品とかない?」といってもらった場合は、販売意思があると判断されます。

しかし、相手から一方的にもらったもので、”使用する機会もないし出品しよう”と思って出品する場合は、許可証の必要はありません。

 

もらいものにも種類がありますが、これも不用品転売の一種です。

 

もらいもの転売で許可証が必要ない場合

  • 横流ししてそのままメルカリに出した
  • 一定期間使用して出品した
  • 金欠になり出品した

 

いずれも、最初から販売目的で受け取っていない限りは、古物として認められません。

タイミングに限らず、”利益を出そうとした”という意思がない限りは、必要ありませんよ◎

OEMを販売した※原則として

最後に、OEMについてです。

これは、サモハンも行っているのですが、オリジナル商品を製造して転売することを指します。

 

物流を把握すればわかるので、簡単に解説します!

 

商品が物流する流れ

  1. メーカーが商品を製造→新品
  2. 卸・販売業者に販売を委託→新品
  3. 消費者が②の商品を購入→中古

 

OEMの場合は、あなたがメーカーになるので、そこから直接販売する場合は、新品商品に分類されます。

そのため、古物商許可証なしで転売が可能です◎

 

しかし、これには例外があり、OEMを製造する際に中古の素材を使った場合は古物商許可証が必要です。

基本的に、OEMでは新品の材料を使うのですが、ハンドメイド等を出品する際は要注意!

 

 

よくありがちなのが、このようなデニムのリメイク品。

こちらは、市場に出回っているデニムを仕入れてきて、バッグやリュック等を作っています。

 

新品のデニムなら問題ありませんが、中古のデニムの場合は”中古素材”に分類されるので、古物商許可証が必要です。

仮に、あなたがOEMをする場合は、この辺も意識しながら仕入れをしていくと良いでしょう。

まとめ

今回、商品を転売する際に古物商が必要なケースを解説しました。

せどりをする場合は、古物商許可証が必要になり、OEMでもしない限りは基本的に取得しなければなりません。

 

勘違いされがちなのが、”新品商品=許可証不要”ということ。

古物営業法の認識では、一度消費者の手に渡ったものは、コンディションがどうあれ古物という認識になります。

 

それが新品未使用だとしても、古物に分類されるので注意しましょう!

古物商許可証は、条件を満たしていれば誰でも取得可能です。

 

資格ではないので、条件を満たしているなら申請しましょう♪

申請にかかる費用は、19,000円+αであり、書類の取得などを含めると約2万円程度かかります。

 

今回紹介した手順で進めていけば、取得も難しくありませんよ◎


自己流は避けたい・・・。みっちり指導を受けたい!


\ SNSでシェアしよう! /

自由人社長サモハンの公式ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

自由人社長サモハンの公式ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 転売で実践したいオススメジャンル・商品を解説します!

  • WatchBellはモノレートの代わりになる?評判を解説します!

  • セルフバックのせどり(転売)でコンサル生が利益100万円突破!

  • タイアップのせどり(転売)でコラボ商品を見つけられるたった1つの観点

  • せどりをする際はコンサルを受けるべき?内容を徹底解説します!

  • モノレートの見方を覚えるのは基本だけど、限界あり!デ●タ使ってる?