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1億稼ぐ物販とは?サモハンが物販ビジネスで2年連続1億円儲けた方法

中国輸入とOEM  

どーも!サモハンです。

「サモハンが物販ビジネスで 2年連続1億円儲けた方法
を解説していきます。

 

1億って身近なこととは思えないですよね?

しかしそれを可能にすることが出来た私は

あなたと同じ普通のサラリーマンでした。

副業から物販ビジネスを成功させた道のりをご覧ください。

主宰
1億稼ぐ物販とはどんなものか?わかりやすく説明していきますね。最後までお付き合いください。

Contents

そもそも物販とは?私のように年1億売上げるにはどうするべきか?

 

初心者の疑問。転売やせどりとどう違う「BUPPAN」

物販というのは、転売とどこが違うんですか?

という質問をよくされるので

まずはどこが違うのかはっきりさせたいと思います。

 

通常のせどりというのは、

小売店から仕入れて小売店で売っています

(ネットショップや家電量販店は小売店に入ります。)

要するに
「小売店から仕入れて小売する」
これがいわゆる転売の定義ではないでしょうか?

 

そして一般的な物販というのは
下記の図のような流れで商品が流通しています。

 

こういった流れの違いが物販とせどりとの決定的な違いになります。

 

 

私の中でこのように定義しています。

先ほどのまとめになりますが

転売既に売られている商品を横流しして売るのに対して

物販は「あなたオリジナルの商品を作って独占販売すること

ということになります。

 

オリジナル商品と聞くと、自分で商品開発をして、

それをマーケティングして集客をし、ブランドを構築する、、、なんて

とても自分には出来ない、不可能なことと思いがちですが

実はやり方は色々あるので頭を抱えるほどではないんですね。

 

サモハンが年1億副業で稼いだ物販術を

確認ですが、副業で2017年は、年商1億円を売上げ、
2018年に入ると別事業の投資事業でも、
年商1億4000万円を稼ぐことができ、物販の経営化に
成功できた自負しています。

というわけで、現在物販ビジネスをしている私の実績をご紹介します。

証拠実績(月間売上)

2017年9月の時点で既に月商1300万円
超えるまでになりました。その後も
月商1000万円をしっかりキープしています。

証拠実績2(年間売上)

2017年の数字は、1億470万円の売上を達成!
数字だけでなく、社保付きスタッフ2名、
外注さん数名内製化と外注化に成功しています。

証拠実績3

いかがでしょうか?

サモハンの会社は物販ビジネスで生計を立てています。

しかもサモハンは、今現在、社保付きスタッフを雇用して、
「今スタッフが何を仕入れているかよくわからない」
これくらいほったらかで物販ビジネスを運営しています。

私のように物販ビジネスを志すなら、
「外注化・組織化」をして

「自動化」ということを目標にしていきましょう。

 

次に物販ビジネスの種類3つを簡単に説明してみようと思う。

 

 

1.国内で商品開発をして国内で販売する

商品開発といっても、

いきなりすごいことをするわけじゃないのでご安心ください。

 

メーカーが開発した商品に少し手を加えて改良し、

オリジナル商品とすることが出来ます。

OEMという言葉を耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

 

簡単に言うとメーカーに依頼してオリジナル商品を作ってもらうことで

「original equipment manufacturer」の略です。

中国輸入で言えば、自分のブランド(ロゴ)を入れた商品

製造してもらうことで、オリジナル商品になります。

タグの縫いつけやロゴ入れやもOEMに含まれます。

 

OEM商品の目的は「独占販売」であり、

そのメリットは、

  • 値下げ合戦に巻き込まれない
  • 品質を向上させることが可能
  • うまくやればブランド化が可能

と言えます。

 

成功することが出来れば、私のように

大きな収益(数千万から億を超える利益)を得ることが出来ます!

 

逆にせどりはすでにブランディングされた商品を転売することですから

集客やブランディングなどしなくても売ることが出来ます。

 

その反面、ライバルが多く、利益の出る商品を探すために

リサーチと仕入れを繰り返さなければなりません

 

 

2.海外から輸入して国内で販売(オリジナル販売もOK)

輸入転売では中国や欧米から安い商品を仕入れて、

日本国内で販売するのが基本的な手法です。

 

一番おすすめなのは中国です。

 

中国の物価は安価なため、その差を利用して利益を得ます。

 

人脈もコネもないし中国語も喋れない。。。

 

でも大丈夫ですよ!

 

インターネットのおかげで、個人や初心者でも輸入というものは身近になっています。

 

「アリババ」「タオバオ」という中国の通販サイトを活用すれば、

卸売価格で商品を手に入れることも可能なんです。

 

中国語は関係なく、わからなくても注文することができますよ。

 

日本では数千円で売っているような商品が数百円、数十円で売っていることもよくあります。

 

そのため、かなりの利益率を生む可能性のあるビジネスモデルです。

 

3.バイマやebayを使った無在庫出品系の仮想物販

BUYMAとはファッション/アパレル特化の通販サイトです。

 

日本国内にいながら世界中の商品を

現地価格でお得に購入できることが特徴です。

 

海外在住のバイヤーが買い付け・発送をしてくれます。

 

特にブランド品などが多く取り扱われることが多く、

ハイブランドからファストファッションまで幅広く取り扱いアイテムを揃えています。

 

また個人が出店できるプラットフォームでもあり、

CtoC型のプラットフォームであるといえるでしょう。

 

ここで注目すべきはBUYMAでは無在庫での販売が公式に認められているという点です。

 

よってアカウント凍結になるリスクは他のプラットフォームに比べ低いです。

 

なので多くの無在庫プレイヤーが注目をしている市場であるといえるでしょう。

 

BASEなどで販売しているやり方は物販?

 

「BASE(ベイス)」は無料でかんたんにネットショップを開業できるサービスです。

ここでの販売も物販の一つと言えます。

 

BASEでも、在庫を持たずに販売ができる無在庫販売を行うことが可能です。 

 

実際に中国などから輸入するアパレルなどの商品を

BASE上で無在庫転売されている方も多く存在しています。

 

また一つずつ出品するフリマアプリと違い、一度に大量出品ができるため、

その点でも非常に無在庫転売に向いていると言えます。

 

あなたが、物販ビジネスをするメリット

 

 

なんといっても資金がない人にとって簡単にできる

基本的にこれまで物販ビジネスは現金を使った仕入が一般的でした。

 

初期資金ゼロでも物販ビジネスをスタートする方法とは、

「クレジットカード」を活用することです。

 

例えば、クレジットカードに50万円の枠があるします。

 

まず最初に50万円すべてを使って商品を仕入れ、それを販売し、

売り上げたお金を元手にして、仕入と販売を繰り返していきます。

 

きちんとクレジットカードの支払日と締め日は把握しておきましょう。

 

計画的に資金繰りをしていくことで、

問題なく初期資金ゼロで実践することが可能です。

 

もちろん基本的には、自己資金の範囲内

仕入れを行なっていくことを推奨しています。

 

ただし、商品が全く売れず在庫になってしまうと

クレジットカードの支払いに間に合わず、貯金を切り崩す、、なんてことにもないかねないので

当然ですが各自の責任に おいて、実践してくださいね。

 

サモハンのように隙間時間にもでもできる

自分で働く時間を決められるというのが、
物販ビジネスに限らずネットビジネスの利点です。

 

特に物販ビジネスでは少しの空き時間でもスマートフォン片手に手軽にできます。

 

リアルな話、私も元々は手取り10万円の会社で働いていたんです。

 

やばいですよね(笑)

 

でも会社から帰宅後や休暇の隙間時間を使って

物販ビジネスに取り組んでいました。

 

2018年3月までは、この本業を続けていましたが、

本業のさなか2017年に年商1億円の実績を出すことが出来ました。

 

空いた時間の作業分が自分の収入に繋がるのが魅力です

 

私のコンサル生の実績もご覧ください!^^

彼は副業で物販ビジネスに取り組み成功しています。

 

特定のスキルが必要と言うわけじゃなく、アジア人の定番ビジネスである

私のコンサル生もそうですが、物販ビジネスはスキルや資格は一切必要ありません

 

アジア人の定番は物販ビジネスですから本当に取り組みやすいと言えます。

 

逆にデメリットはあるのか?

 

資金がない人のビジネスなので、一攫千金は狙えない

せどりで一攫千金というのは、あまり現実的な話とは言えません。

 

そもそも資金がない人が始めやすいビジネスなので

そこまで大量発注、大量販売が出来ませんよね。

 

めっちゃレアな商品にたどり着くことができれば、思い切り値段が跳ね上がって、

大きな価格差を手にできるかもしれません。

 

でも仮に運良くそういった商品に巡り会えたとして、

それを継続できるかどうかといえば、出来ない可能性が高いです。

 

その分、ライバルがめっちゃ多い

前述しましたが資格もスキルも必要ないので

誰でも参入が容易なため

物販ビジネスのライバルはとても多いです。

 

出品している商品のライバルが多いと自分の売れる確率は低くなります。

 

オリジナル商品を作るとしても似たような商品を販売しているライバルはたくさんいます。

 

ライバルはつきものとして考えると良いでしょう。

 

利益率35%でないと、3年以内に離脱する可能性が高い

物販ビジネスに取り組むなら利益率に注意です。

 

とりあえずたくさん売るぞー!といった

目先の利益や売り上げを考えているだけでは

間違いなく失敗します。

 

失敗しないためには

毎月かかる経費や固定費を頭に入れておきましょう

 

一般的にかかる経費としては

  • 家賃
  • 通信費
  • 光熱費
  • 外注費
  • 販売手数料

などがかかってきます。

この他に消費税、法人税、事業税など。。

 

思ったより税金も高いですので

こういった経費を考えると利益率35%くらいないと厳しいのです。

 

あなたが物販で年1億稼ぐ5つのステップ

 

 

step1.なぜ基本が不用品の転売なのか。

物販ビジネスで稼いでいる人たちの

最初のスタートは家にある不用品をヤフオクやAmazonで

販売したことがきっかけだったという人が多いんです。

 

不用品 販売は売る物を仕入れなくて済むので初期資金がいらず、

また売れなくて赤字になるというリスクは無く収益を得ることができるため、

自分でお金を稼ぐことができる経験と自信が得られるという点で、

ネットビジネスのスタート段階としておすすめです。

 

サモハンは昔、メルカリの無在庫転売をしていた。

無在庫転売では、以下のようなメリットがあります。

  • ノー在庫リスク
  • 商品が豊富である
  • 金銭的リスクが少ない

資金がなかった私は、過去メルカリで無在庫転売をしていました。

現在はアカウント停止リスクが高いのでおすすめしません;

 

step2.売れる商品がだんだんわかってきてリサーチをするようになりませんか

不用品を転売することで、売れる商品がどんなものかが少しずつわかってきます。

 

「この商品はどうかな?」「色違いの商品はどうかな?」という風に

どんどんリサーチができるようになるんです。

 

型番違い、色違い、ライバルの出品物をリサーチする、

などリサーチの方法にも幅が出てきます。

 

「売れているセラーが出品している商品」=「売れ筋商品」という構図は

もうわかってくる時期です。

 

出品物を見ていけば売れる商品は容易に把握することができます。

 

出品者リサーチ」は初心者におすすめですが、

その理由は今の売れ筋を把握しやすいという点です。

 

step3.リサーチに慣れてくると仕入れをするようになります。

どんどん調べていくと、「これは絶対に利益が出る!」という商品に巡り会います。

 

そして恐る恐る初めての仕入れを経験します。

 

それで自信がついたら少しずつ仕入れをするようになっていくでしょう。

 

初心者はもちろん、実践者全員の話にはなりますが、

転売に取り組む上でまず商品の回転を意識していかなくてはなりません。

 

これは国内であろうと輸出入であろうと一緒です。

また、売れ筋ということは人気がある(回転が速い)商品のため売れ残りのリスクも非常に低いですし、

そういう商品を始めに扱うことで「売れる感覚」を養うことができます。

 

 

step4.仕入れ先の開拓をするようになる

今までヤフオクやメルカリ中心で仕入れていましたが、

視野を広げる余裕も出来、他に仕入先がないかリサーチするようになります。

 

ネットショップをはじめ、ネット卸サイト、メーカーのHPなど

自分に登録できるところとそうでないところを色分けし、

自分が登録でき、且つ、一番参入障壁が高いサイトを優先的にリサーチするとよいでしょう。

 

ネット卸サイトといっても、個人が購入できるサイトもあれば、

法人で無いと購入できないサイトもあります。

 

当然、だれもが登録できるサイトは参入障壁が低く、ライバルが多いです。

 

逆に法人で無いと購入できないとなれば、

お小遣い程度に稼げればと考えているライバルは一掃することができます。

 

後は、有料の会員制のサイトも参入障壁が高く、ライバルは少ない傾向です。

 

こうして仕入先が開拓されてくる

仕入れの幅も広がり、売り上げがどんどん上がってくるのです。

 

step5.独自商品の開発をするようになる

せどり転売を続けているといつか過熱する価格競争に疲れることがあります。 

 

そこで、自分のオリジナル商品を開発することに辿り着き

物販ビジネスに移行していくのです。

 

「自分だけの商品が売れること」の意味は非常に大きいです。

ライバルが減り、相乗りされることもありません。

 

商品開発ってちょっと無理。。と思った人へ!

いくら稼げたとしても永遠にせどり転売で稼げると思ってはいけません。

 

もしかしたらせどり転売で全く稼げなくなる時代になるかもしれません。

 

時代の流れはとても早く、

この先何があるかは誰も完全に予想することが出来ないんです。

 

 

目の付け所が大事!物販ビジネスで売れやすい商品ジャンル5選

 

新品・未使用品

新品・未開封の商品は売れやすいです。

 

やはり綺麗な状態の物が好まれるからです。

 

商品の状態次第でクレームにも繋がりますので

梱包や発送にもこだわりたいですね。

 

季節の商品

その季節に必要になるアイテムは、シーズンの1ヶ月ほど前からよく売れるようになります。

(例)
春: 花粉症対策グッズ、入学、入社のお祝いの品、新生活に必要な家電など
夏: 汗対策用品、水着、浮き輪、浴衣、サンダル、マリンスポーツ用品など
秋: ハロウィングッズ、弁当箱、ニット、カーディガンなど
冬: 雪対策用品、ウインタースポーツ用品、ブーツ、コートなど

ネットショップのトップベージで特集を組まれている商品や、

実店舗の店頭によく並んでいる商品がよく売れます。

 

有名なもの

知名度の高いメーカー・キャラクターの商品や、

商品名が世の中に認知されているものは売れやすいです。

 

例えば、大人気のディズニーキャラクターたち。

 

圧倒的な人気のある「ダッフィー」の絵柄が入ったスマホケースを出品すると、

そのスマホケースの正式な商品名が知られていなくても

「ダッフィー スマホケース」などと検索する人はたくさんいるので、

結果的に良く売れるのです。

 

ブランドの子供服

ミキハウスは子供服で有名です

 

質も良くデザインも可愛いので人気ですが、

やっぱり子供服ブランドの中では高価ですよね。

 

1~2年しか着られない子供服にそこまでお金をかけたくない、

でも素敵なブランドを着させたいというママさんの需要が多いです。

 

あとは百貨店ではお馴染みのラルフローレン。

世界中で愛されているブランドです。

 

子供服でもスタイリッシュで大人っぽく着こなせるのが人気です。

 

結婚式やパーティーへのお呼ばれのときに子供に着させる人も多いようです。

 

 

芸能系

人気歌手、アイドル、芸人、モデルなどのグッズは人気がありよく売れます。

 

人気アイドルが表紙になっている雑誌は、

中身を見ないけど”表紙のアイドルを眺めるためだけにほしい”という需要があります。

 

世間的にはあまり知名度がなくても、コアなファンの需要があるので、

価格も高くなる傾向にあります。

 

注意点

物販ビジネスで注意して欲しいことは

「偽物」を売ってはいけないということです。

 

特に中国製品は気をつけなければいけません。

 

ご存知の通り中国製品にはニセモノや海賊版が多いです。

 

パッと見、本物か偽物が判断がつかないようなスーパーコピーという精度の高い偽物も多く出回っています。

 

コピー商品を輸入して、日本国内で販売したことによる逮捕例もあります。

 

気がつかなかった、では言い訳になりませんので気を付けましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1億稼ぐために必要なステップ、

メリット・デメリットなどをお伝えしました。

あなたが物販ビジネスに取り組むきっかけとなれば幸いです。

 

しかし独学では1億までの道のりはとても長いものになります。

あなたが出来るだけ早く、正しい方法で結果を出したいとお考えなら

専門のスクールやコンサルティングを受講することをおすすめします。

 

主宰
今の現状に満足しないで、ステージをあげていくことが物販ビジネスで大切です。問い合わせからお気軽にご相談ください。

 


自己流は避けたい・・・。みっちり指導を受けたい!


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